#1 | 好きという気持ちに嘘はつけない、僕はメイドカフェが好きだ。

僕はメイドカフェが好きだ。

この一言を告げるのがどんなに難しくて、どんなに勇気のいることか。

白い目で見られるのを嫌がり、異常者扱いされるのを極端に恐れていました。

メイドカフェという言葉が発せられると、そこには必ず次のような固定観念がつきまといます。

秋葉原、オタク、萌え…

日本のサブカルチャーとして誇るべきなのに、そのコミュニティに属することを人に言いづらい空気が漂っているように感じます。

気のせいでしょうか。

そんな理由もあり、好きなものを素直に好きと言えませんでした。

モヤモヤとした気持ちを抱えながらも、毎週メイドカフェに通い、時には1日に2件、3件とハシゴする中であることに気づきます。

一人で行くと、そこまで面白くない。

僕がメイドカフェを好きになった理由は、メイドさんとおしゃべりできるからではありませんでした。

連れていった友だちが笑顔になることだったのです。

よくわからないけど、最終的にみんな楽しそうにして帰っていくんですよ。

メイドカフェでハッピーにならない人はいない」

字面だけ見ると、相当やばい。でも、これはもう真実、いや真理としか言いようがありません。

ハッピーな人を増やすために、メイドカフェに対する社会のイメージを少しでも明るいものしたい、そう思うようになりました。

「ちょっとスタバ寄っていかない?」のような気楽さまで引き下げるべく、恥をかいてでもまずは発信していきます。

知らないかもしれませんが、バーのようにカクテルが揃い、大人な雰囲気を醸し出すメイドカフェもあれば、隠れ家的カフェのようにオシャレなメイドカフェもあります。

人によって好きなメイドカフェが全然違うため、その人の好みに合ったところとマッチングさせられた時は快感ものです。

「あー、こいつはここだったかー」って。

伝えたいことは尽きません。

最後になりますが、何かを、あるいは誰かを好きという気持ちは大切にしたいし、同じように大切にして欲しいです。

日常生活で見たり、聞いたり、触ったりする99.9%以上の物事には無関心だと思います。だからこそ、「好き」という気持ちにはなにか特別な意味があるのでしょう。




ここまでお読みいただきありがとうございました。

まだメイドカフェ行ったことないよーって方がいましたら、Facebook投稿かブログ内にコメントください。

友だちでも知り合いでも、先輩でも後輩でも、元カノでも今カノでも誰でも初回は奢ります。

メイドカフェバージンからのご連絡お待ちしています。